籤番号77
籤詩 (おみくじの詩)
夢中說夢獲多財,身外浮名總莫猜,水遠山遙難信定,貴人一指笑顏開
夢の中で夢を語って多くの財を得る。身外の浮名はすべて推し量るな。水は遠く山は遥かで確かに定め難いが、貴人が一つ指せば笑顔が開く。
故事 (由来となる物語)
范睢相秦
解 (おみくじの解釈)
夢中說夢,聲名虛望,只好待時,貴人接引。此籤夢中得財之象,凡事空虛無力。
聖意 (15項目の運勢)
交易商売
難難しい
婚姻結婚
不合不合
求財お金
空虛空虛
自身自分
阻阻
家宅家庭
祈福祈祷が必要
六畜家畜
損損失
田蚕農業
少收少收
尋人人探し
杳杳
行人旅人
遲遅い
六甲妊娠
虛空しい
山坟お墓
改吉改吉
訟詞訴訟
宜和和解すべき
疾病病気
設送設送
失物失せ物
遠遠
移徒引っ越し
待時待時
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解説
【要約】 言葉と心を一致させよ。悪意を持てば自分に返ってくる。善意で語れ。
此籤は「笑いの中に刀を蔵す」意を持つ。当事者に、邪な企みを心に抱くなと戒めている。言語は芸術であり道具でもあり、人を殺すにも救うにも用いられる。口が達者で言葉を丸く言い、相手をその場で深く信じ込ませる者もいる。能言善道は良いが、語る時「心で思うこと」も重要である。善念を存すれば、口から出る言葉もまた良い言葉となる。反対に、表面は美辞でも心が怨恨に満ち、報復ばかりを考えるなら、言語は恐ろしい道具となり、形なくして人を害する。悪意を抱けば、ついには人を害し己を害することを知れ。
現代向けのアドバイス
范雎が秦の相となった故事は、胸の内にある恨みや本音の扱いを問います。言葉と心が離れるほど運は濁りますが、感情をそのまま投げつけても傷が増えます。何を守りたいのかを整理し、善意に翻訳して伝えましょう。
関連する神様・参拝アドバイス
観音菩薩に、内心の棘を慈悲ある言葉へ変える力を祈りましょう。相手を刺すためでなく、本当の願いを伝えるために手を合わせてください。
願いを言葉にして奉納する
台湾の寺廟では、神様に自分のことや願いを具体的に伝えて祈る文化があります。あなたも、おみくじをきっかけに願いを言葉にして奉納してみませんか?
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同じおみくじを引いた人の祈願
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龍山寺のおみくじ第77首が出ました。こちらの解説サイト(https://lungshan-omikuji.com/jp/result/77/)を参考に、以下の私の状況について詳しく分析・アドバイスしてください。
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