龍山寺へのアクセス

桃園・松山空港から龍山寺へ

到着空港を確認し、台北MRTの板南線「龍山寺駅 BL10」を目指します。台北駅では空港MRTと市内MRTが別の駅施設にあり、徒歩の乗換が必要です。

目的地BL10板南線・龍山寺駅艋舺龍山寺 · 廣州街211號
01 / 空港別の乗換ルート
TPE

空港MRT → 板南線

桃園空港から

→ BL10
乗換の流れ(模式図)
  1. A12/A13 → A1 台北駅

    空港MRT・台北駅方面

  2. 改札を出て徒歩乗換

    「台北捷運/板南線」へ。公式の一般歩行目安10〜15分。

  3. BL12 台北車站 → BL10 龍山寺

    青・板南線の頂埔/亜東醫院方面。西門を経由して2駅。

詳しい乗換手順を読む
  1. 第1ターミナル A12 または第2ターミナル A13から、空港MRTの台北駅 A1行きに乗ります。直達車(快速)・普通車の停車駅を駅で確認します。
  2. A1で下車し、「台北捷運/板南線」の案内に沿って市内MRTの台北車站 BL12へ歩きます。桃園メトロの案内では徒歩約10〜15分。荷物や混雑でさらに時間がかかる場合があります。
  3. 板南線の頂埔・亜東醫院方面に乗り、西門 BL11の次、龍山寺 BL10で下車します。台北車站から2駅です。
  4. 駅の龍山寺方面の案内に沿って地上へ出て、廣州街の寺院へ向かいます。

公式路線図と桃園メトロA1乗換案内をもとに当サイトが作成。途中駅は一部省略。距離・階層・所要時間の縮尺はありません。

TSA

文湖線 → 板南線

松山空港から

→ BL10
乗換の流れ(模式図)
  1. BR13 松山機場 → BR10 忠孝復興

    茶・文湖線の動物園方面。「松山駅 G19」ではありません。

  2. BR10 → BL15 忠孝復興

    同じ乗換駅内で青・板南線へ。ホーム間の移動があります。

  3. BL15 忠孝復興 → BL10 龍山寺

    頂埔/亜東醫院方面。台北車站・西門を経由。

詳しい乗換手順を読む
  1. 空港に接続する松山機場駅 BR13から、文湖線(茶)の動物園方面に乗ります。「松山駅」とは別の駅です。
  2. 忠孝復興 BR10/BL15で板南線(青)に乗り換えます。
  3. 頂埔・亜東醫院方面に乗り、龍山寺 BL10で下車します。
  4. 地上への案内に従い、廣州街211號の龍山寺へ向かいます。

公式路線図と桃園メトロA1乗換案内をもとに当サイトが作成。途中駅は一部省略。距離・階層・所要時間の縮尺はありません。

02 / 到着したら、どう過ごす?

到着時刻から参拝予定を決める

  • 入国・荷物受取り・駅までの移動も必要です。着陸時刻だけで参拝開始を決めないでください。
  • 台北市観光局は開門6:00〜22:00、最終入場21:45と案内しています。最新の寺院告知を確認し、閉門が近い場合は翌日の参拝に回します。
  • 解籤所の公式案内は10:00〜19:00です。夜に入場できても、窓口が利用できるとは限りません。
  • 帰国日は鉄道の運行時間と航空会社のチェックイン締切を確認し、乗換・荷物・混雑の余裕を確保します。

列車時間に加えるもの

着陸 → 入国・荷物受取り → 空港駅 → 列車待ち・乗車 → 乗換歩行 → 龍山寺駅から徒歩 → 参拝。列車の検索時間だけを到着から参拝までの総時間にしないでください。A1の10〜15分も条件付きの資料値で、荷物・混雑・エレベーター待ちは別に見込みます。

日中に到着・解籤所も使いたい
荷物を預ける場所を決め、19:00の窓口終了より前に求籤と相談の時間を確保します。終了直前の到着を前提にしないでください。
夕方に参拝して食事へ
まず参拝・窓口の予定を決め、食事は近隣の個店か萬華の夜市を選びます。移動を増やす台北市内の夜市は、体力と帰りの経路に余裕がある日の候補です。
遅い到着・大きな荷物がある
宿泊先へ先に向かう案も比較します。閉門や鉄道の終電が近い場合は当日の参拝を詰め込まず、翌日の予定に回します。
参拝手順と境内の場所を確認 →

03 / 荷物が多いとき

荷物が多い場合のタクシー

空港の正規乗り場から利用し、下の中国語の行き先を見せます。所要時間は道路状況で変わり、運賃・高速道路料金などの条件は乗車前に確認してください。境内へ荷物を持ち込む前に、宿泊先へ預けることも検討できます。

目的地

艋舺龍山寺臺北市萬華區廣州街211號

04 / 出発前の確認に

経路・時間の出典と確認範囲

初回確認:2026年10月10日。図解・掲載事項の再確認:2026年10月20日(オンライン資料)。現地での乗換・所要時間の実測はしていません。運行・運賃・開門の変更は各公式案内をご確認ください。