籤番号59
籤詩 (おみくじの詩)
直上高樓去避身,四邊繞處是荊棘,誰知造物安排定,得意番成失意人
高楼へまっすぐ上り身を避けても、四方めぐる所は荊棘ばかり。誰か知ろう、造物の配剤は定まっていて、得意が翻って失意の人となることを。
故事 (由来となる物語)
李德裕貶崖州
解 (おみくじの解釈)
如醉飲酒,如何且守,直待時來,無災無咎。此籤守常待時之象,凡事只宜守舊。
聖意 (15項目の運勢)
交易商売
成成る
婚姻結婚
不合不合
求財お金
平常平常
自身自分
安安心
家宅家庭
祈保安全祈願が必要
六畜家畜
大利大いに良い
田蚕農業
半吉半吉
尋人人探し
阻阻
行人旅人
至来る
六甲妊娠
祈福祈祷が必要
山坟お墓
吉吉
訟詞訴訟
虧負ける
疾病病気
求福福を祈ると良い
失物失せ物
凶凶
移徒引っ越し
吉吉
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解説
【要約】 好悪を露骨にするな。客観的な視点を持ち、自分の本分を守ることが大切。
此籤は「是非を断じ難い」意を持つ。当事者に、好悪をあまり明確にし過ぎるなと戒めている。ある人を嫌悪すると、相手が何を言い何をしても気に入らず、強く排斥し、双方譲らず情勢が硬直することがある。しかし同じ人・事・物でも、あなたには悪く見えても、他人には良く見えることがある。「良い」「悪い」は論定しがたく、一定の基準すらない場合が多い。人は各々の内なる基準で判断し、考え方も違うため、見える事柄に良悪・正邪が生まれる。主観を減らし客観を増やせば、嫌悪も薄れ、頑固にもなりにくい。さらに、むやみに人のために先頭に立って肩入れせず、自分の本分を守り、修身養性すること。
現代向けのアドバイス
李徳裕が崖州へ貶められた故事は、好悪を露骨に出すと立場を狭めると教えます。苦手な相手にも最低限の敬意を払い、仕事では記録と公平さを残しましょう。感情を管理できる人ほど、不利な場でも信用を保てます。
関連する神様・参拝アドバイス
観音菩薩に、好き嫌いを越えて公平に接する心を祈りましょう。避けたい相手ほど、礼を失わず距離を取る知恵を願ってください。
願いを言葉にして奉納する
台湾の寺廟では、神様に自分のことや願いを具体的に伝えて祈る文化があります。あなたも、おみくじをきっかけに願いを言葉にして奉納してみませんか?
あなたの祈願
同じおみくじを引いた人の祈願
みんなの祈願を見るChatGPTなどのAIでさらに詳しく聞きたい方へ
以下のテキストをコピーして、AIに貼り付けて質問してみてください。
龍山寺のおみくじ第59首が出ました。こちらの解説サイト(https://lungshan-omikuji.com/jp/result/59/)を参考に、以下の私の状況について詳しく分析・アドバイスしてください。
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