籤番号49
籤詩 (おみくじの詩)
營圖萬事若冰澌,何必慳貪苦所為,只好靜心閒處坐,待他興變復奚疑
万事を営み図っても、氷が溶けるように消えゆく。何ゆえに吝嗇に貪って、苦しみの道を為すのか。ただ心静かに、閑なる所に坐していればよい。事が興り変わる時を待てば、もはや疑うことがあろうか。
故事 (由来となる物語)
太子丹尊事荊軻
解 (おみくじの解釈)
水凍成冰,冰還溶水,若問營謀,何如不理。此籤如冰還原之象,凡事只宜苦守。
聖意 (15項目の運勢)
交易商売
不利不利
婚姻結婚
不合不合
求財お金
難難しい
自身自分
祈保安全祈願が必要
家宅家庭
不安不安
六畜家畜
損損失
田蚕農業
虧負ける
尋人人探し
見会える
行人旅人
遲遅い
六甲妊娠
險危険
山坟お墓
吉吉
訟詞訴訟
和和解
疾病病気
難痊難痊
失物失せ物
凶凶
移徒引っ越し
守舊現状維持
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解説
【要約】 不正な考えを捨てよ。良心に恥じない行いをし、誠実に生きれば心は安らかである。
此籤は「自ら死地を求める」意を持つ。当事者に、不正な企みを胸に抱くなと戒めている。表面では人に親切に見せながら、内心には害意で満ちている者がいる。ただ隠し方が巧みで、外からは見えないだけである。この行いは他人を欺けたとしても、結局は自分自身を欺くことはできない。表裏不一の人は苦しく、ときに一度嘘をつくと露見を恐れてさらに嘘を重ね、悪循環となって戦々恐々とする。しかし内心では「明知不可為而為之」、つまり出来ない・してはならないと知りつつ為していると分かっている。良心の責めは自らを責め苦しめ、堪え難い。いわゆる「害人の心は持つべからず」。行いは正しく、坐しても安定するようにし、妄想や邪念を抱かず、他人を害して自分も害することのないようにせよ。
現代向けのアドバイス
太子丹が荊軻を頼った故事は、追い詰められた計画ほど不正に傾きやすいと告げます。復讐心、焦り、秘密の依頼から始まる話には注意しましょう。正面から言えない手段で得た結果は、心の平安を奪います。
関連する神様・参拝アドバイス
観音菩薩に、良心に反しない選択へ戻る力を祈りましょう。相手を裁くより、自分の心が安らかでいられる道を願ってください。
願いを言葉にして奉納する
台湾の寺廟では、神様に自分のことや願いを具体的に伝えて祈る文化があります。あなたも、おみくじをきっかけに願いを言葉にして奉納してみませんか?
あなたの祈願
同じおみくじを引いた人の祈願
みんなの祈願を見るChatGPTなどのAIでさらに詳しく聞きたい方へ
以下のテキストをコピーして、AIに貼り付けて質問してみてください。
龍山寺のおみくじ第49首が出ました。こちらの解説サイト(https://lungshan-omikuji.com/jp/result/49/)を参考に、以下の私の状況について詳しく分析・アドバイスしてください。
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