籤番号36
籤詩 (おみくじの詩)
目前病訟不須憂,實地資財盡可求,恰好系猿今脫鎖,得歸仙洞去來游
目前の病と訟は憂えるな。足下の資財は尽く求め得る。ちょうど猿がいま鎖を脱して、仙洞に帰り、行き来して遊ぶようである。
故事 (由来となる物語)
劉先主進葭萠關
解 (おみくじの解釈)
脫除心事,且自寬舒,待他時至,路達通衢。此籤系猿脫鎖之象,凡事通泰。
聖意 (15項目の運勢)
交易商売
待時待時
婚姻結婚
未成未成
求財お金
大利大いに良い
自身自分
安安心
家宅家庭
不安不安
六畜家畜
平平穏
田蚕農業
十足十足
尋人人探し
至来る
行人旅人
至来る
六甲妊娠
祈保安全祈願が必要
山坟お墓
吉吉
訟詞訴訟
有理有理
疾病病気
欠安欠安
失物失せ物
遠遠
移徒引っ越し
吉吉
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解説
【要約】 順調な時ほど慎重であれ。慢心を戒め、周囲への配慮を忘れなければ、幸運は続く。
この籤は『居安思危』の意を持つ。当事者に、慎重に事を運ぶよう注意を促している。人は助けを得たり、好運が続いたり、機会が来た時、喜びを抑えがたく、浮き立ってしまいがちである。しかしたとえ今、勝算が固く、勢いに乗って進むべきように見えても、過度に開放的に喜び狂ってはならない。常に『物満則溢(満てば溢れる)』『楽極生悲(楽しみ極まれば悲しみ生ず)』の理を自戒すべきである。冷静に戻り、次にどうすべきかを細かく慎重に考えること。同時に、他者への配慮も忘れず、他人の感情を軽んじてはならない。できるだけ平常心を保ち、焦らず、歩みを緩め、勢いに順じて為すべきである。
現代向けのアドバイス
劉備が葭萌関へ進んだ故事は、順風に見える時の油断を戒めます。成果が出始めた仕事、進展した恋愛ほど、確認や配慮を省かないでください。勝ちを急いで相手の不安を置き去りにすると、足元から流れが乱れます。
関連する神様・参拝アドバイス
天上聖母に、進む道中の見えない危うさを避ける守りを祈りましょう。成功の報告とともに、慢心を抑える願いを添えてください。
願いを言葉にして奉納する
台湾の寺廟では、神様に自分のことや願いを具体的に伝えて祈る文化があります。あなたも、おみくじをきっかけに願いを言葉にして奉納してみませんか?
あなたの祈願
同じおみくじを引いた人の祈願
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龍山寺のおみくじ第36首が出ました。こちらの解説サイト(https://lungshan-omikuji.com/jp/result/36/)を参考に、以下の私の状況について詳しく分析・アドバイスしてください。
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